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結婚相談所 マリッジ・アージュ

30代女性M子さんからのお手紙です。

男性:Tさん 35才 大卒 会社員 初婚
女性: M子さん 33才(成婚時) 短大卒 会社員 初婚
2010年5月8日ご成婚退会(2009年2月28日入会)

 
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Oさんからのお手紙b.jpg

アドバイザーより

Mさんは、昨年の2月末にご入会になった、とても清楚で控え目で素直な女性で、それを思わせるお写真の表情からか、多くの男性から申し込みを頂き、入会直後は、毎週土・日にお見合い をしていました。
しかし、(お会いしているのですから、ほぼ希望条件の方ばかりなのですが・・・)みなさん人柄はいいかたばかりのようでしたが、なかなか結婚相手として考えると『ピン!』とくる方との出会いがなく、半年を過ぎた頃から、焦りと不安な表情になってきました。
その上、心配されたお母さんが、お見合いやデートの結果を気にされるので、上手くいかない自分の気持ちとお母さんの気持ちを受けて、とってもつらくなってしまったのです。
毎月一度は相談室に来て、ご自分の思いや状況を話してくれていましたので、Mさんの気持ちが手に取るようにわかり、「お母さんは、Mさんのことを苦しめる気持ちなんか全くなく、心配で心配で仕方がないだけ・・・つらくなったらいつでも来て・・・」と言うと「はい」と少し明るい表情になり、一月に二回来てくださった月もありました。
そのMさんが、今年1月にお見合いをしたお相手が、ご成婚相手のTさんです。
お見合い後、「とても誠実で男らしいかたです」と交際になり、しばらくしてTさんからは「結婚相手として見て欲しい」と意思表示がありました。
しかし、3月のある日、「毎週お会いしているのですが、未だに敬語のままで、少しも距離感が縮まらないし、好きになっていく気がしないです」と相談がありました。
よく状況を聞いてみると『本音』でお話をしていないようなのです。
いろいろお話をしたあと、私は究極の質問をしました。
「このご縁がなくなっても後悔しない?」
「しないと思います・・・」
「なくなってもいいと思っているご縁なら、こんなこと言ったらどう思われるかしら・・・なんて心配は要らないのだから、今の自分の思いやどうしていきたいのか、本音で話してみたら・・・」
次のデートで、思い切って、今の思いをお話したそうです。
Tさんが、『何でも聞きます。受け入れます』という態度をとってくださったので、何でも話せたそうです。
そして、Tさんは「僕はもう覚悟ができてますから、好きになってもらえるよう努力します。だからもう少しお会いしていきましょう」と言ってくださり、やっと本音の交際が始まったのです。
私も、「今どき、それだけのことを言える男性はいないよ。」と男らしいTさんをとても頼もしく思い、きっとMさんを幸せにできる人だと確信しました。
『いいご縁になるといいなぁ~』と思っていると、
しばらくして、「結婚を決めました」と、晴れやかなお顔で報告に来てくださいました。
「櫻井さんのお陰です!」と言ってくださいましたが、Mさんが頑張ったからです!
そして、大きな心のTさんの愛の力です!
これからも、おふたりで何でも話し合って幸せな家庭を築いていくことでしょう。
どうぞ、いつもでもお幸せに・・・
気が向いたら、お顔を見せてくださいね。
いつでも待ってますよ・・・。
 
 
 


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